エコシステムとDX/経済2

エコシステムとDX/経済2

最近「エコシステム」というワード、よく聞きませんか?「エコシステム」は日本語では「生態系」という意味なのですが、経営やITの文脈でよく使われています。 エコシステムにおいて、死には死の役割があり、生にも生の役割がある。 それとDXがどう関係あるのか?シリーズでコラムを書いていきたいと思います。

人生100年時代とは言われているけれど、若い時代は40-50年ほど、結局の所ある程度のパフォーマンスができるのはそのうちの30年ほど。最初の20年はお金を使ったり稼いだりする自由もほぼない。人類って何をするために地球の中で生かされているんだろう。何かを生み出すための過程にある存在なのだろうか?

人一人が生きようと死のうと、日は変わらず昇り、また沈む。一人が人類全体という群れの中の一つの個体というふうに捉えるとしてみる。地球にとって人類全体の役割ってなんなんだろう?その人類の役割があるとして、その一人としたら何を残したらいいんだろう?

1. 仕組み: インフラは後世に残すことができる

・個人レベルでいうと、養われている家族に生活できるだけのお金を残せる仕組み / 稼ぐためのノウハウ / 家 ...
・国際的に言うと、通貨の仕組み、貿易の仕組み、国際的な決め事
・国レベルでいうと、政治の仕組み、法律、道路、水道、医療や介護システム、社会保障、教育...
・経済でいうと、ビジネス、流通の仕組み、エネルギー/電気などの仕組み、交通手段など...

ここにAIとかが入ってくるんですよね。それがDX。

これらの仕組みは人類のためであって、地球のためなのかというと疑問が残る。今の人類に人が地球に何を残すための存在なのかは明らかにされていないけれど、これから生み出される何かを生み出すためだと仮定するとして.... なにを生み出すんでしょうね??

1000年でも10000年でも生きられる人工知能を発明して、その人工知能に地球をみてもらうためだとか一見馬鹿げたことも考えてみると面白い。家族でそんな話をするうちの家はかなり変わっているかもしれない・・・でも、そんなことを考えていると、いつのまにか色んな国の人たちとも話ができるようになってくる。そういう時に英語が話せるとかなり便利。軽い話も深い話もできる。地球人というパラダイムになる。

はじめから英語を勉強している英語圏の人達は、こういう俯瞰した目でものごとが見えやすみたいで、いいなーと思います。

*スティーブ・ジョブズさんやジェフ・ベゾスさんよりも、イーロン・マスクさんみたいな人のほうが結構好きです。

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